世界のどこに行っても感じる、英語の重要性

フランスが好きで、毎年のように渡仏をしていた私ですが、そんなわけで、なかなかアメリカへの興味がわかなかったのです。
ただ、外国への興味は学生時代から旺盛で、その頃の外国のイメージといったら、まずアメリカ、そして英語でした。
英語が堪能なら、まずどこでも世界でやりあっていけるでしょう。
それに、日本の学校教育でも、まずは英語が外国への入り口として授業に組み込まれています。
ごたぶんにもれず、私の興味もまずはアメリカと英語でした。
そして英語はかなり打ち込んできました。

でも、実は私、まだアメリカへは行ったことがないのです。
あんなに英語に力を入れていたのに、大学受験で、成行き上、フランス語学科へ入学することになったのです。

そこから私の興味は一気にフランスへと突入してしまったのです。

でも初めて訪れたフランスで、やはり英語の必要性を実感したのです。
フランスでも、英語は普通に使われています。
フランスではフランス語を使う方が、人間的に受け入れてくれる感じはありますが、やはり英語の方が仕事や何かには、外国人とのやりとりにおいては中心となってきます。
パリの人は特に、こちらが外国人だと、すぐに英語で対応しようとしてくれます。

アメリカ、そして英語はやっぱり幅をきかせていますね、今さらながらですが。

ヨーロッパばかりで、アメリカ本土へはまだ足を踏み入れたことはない私ですが、
良く考えてみたら、グアムとハワイはとうに行ってました。