現地のコミュニティを大切にしよう

留学をすると、人は大きく分けて2つのグループに分かれます。1つは、現地の人(生徒)と進んで仲良くなるタイプ、そしてもう1つは日本人同士でコミュニティを作るタイプです。それぞれメリットがあるので、良い悪いは言えませんが、個人的には、留学したからには不便を忍んででも、異国文化に飛び込むべきだと思います。大学などでは、単位の取り方、試験の傾向など、日本人同士でこそ共有できるものもありますが、それでは日本にいるのと何ら変わらない生活を送ることになります。留学は何十年も続くものではありません。いずれ帰国するのです。その時までに、どれだけのものを身につけられるかは、個人の努力にかかっています。英語しか話せない所に飛び込んで、笑われることもあるでしょう。しかし、諦めずに話すと、友人ができます。色々な文化に触れられます。勉学以外にもたくさん学べます。ですから、留学中は積極的に、現地の人と接しましょう。人生の中での、とても大きなお土産をもらえるかもしれません。