短期留学の思い出

私はカリフォルニアに語学留学をしていました。大学生の頃です。一人で海外に行ったこともましてや日本ですら一人で旅行に行ったことはなく、本当に何もかもが初めての体験でした。留学に行こうと思ったきっかけは、英会話の上達のためです。そして自分の視野を広げるためです。自分自身の目で世界を見て、たくさんの経験をしたいと思っていました。私は小学生の頃から英会話を習っており、英語力には少々自信もありました。しかし、少しの間英会話を辞めていました。なので、留学に行く前の不安はかなりありました。実際に現地についてホームステイ先の家に行きました。緊張と不安でなかなか上手にコミュニケーションが取れずに戸惑いました。そして次の日から語学学校に行きました。学校に行くのも全て自分でしなければならなく、電車の乗り方や降りる駅などなにも知らずでしたので、最初はたくさん間違えてたくさん道にも迷いました。学校も遅刻ばかりでした。慣れてくると学校でいろいろな国の友達が出来ました。私の知らないこと、困っていること全て教えてくれて、わたしの留学生活を助けてくれました。最初は一人だった電車もみんなと一緒であれば楽しく乗れて、放課後は毎日一緒に買い物に行ったり、ご飯を食べたり、お酒を飲んで楽しんだりと充実した毎日でした。仲良くなればなるほど、みんなとのお別れは寂しく、正直もっと一緒にいたいという気持ちが強かったです。短い留学生活でしたが、一生の思い出になりました。