留学先選びは気候も考えよう

アメリカでは、ニューヨークやシアトル、ボストン、ワシントンDCといった主要都市は、日本の東京と比べると気温が低めであったり、雨がよく降るなど、気候的には必ずしも過ごしやすいとは言えません。では、観光や留学などでアメリカを訪れる場合、気候が良く快適に過ごせるところはというと、アメリカ西海岸カリフォルニア州のロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコなどの都市があげられます。日本のように湿度が高くなく、カラッと乾燥した陽気を楽しむことができます。このほかに、もちろんハワイも年間を通して温暖で心地よい天気を満喫できる、常夏のイメージがあります。また、マイアミやキーウエストといったフロリダの南部地域も、冬は暖かく過ごせて人気があるようです。広大なアメリカでは、そのように冬でも温暖な地域がある一方で、北の五大湖あたりでは非常に寒さが厳しく、その落差が激しいのが特徴です。内陸部も季節による気温差が大きく、あまり心地良い気候とは言い難いようです。
留学先を決める時には、このように気候も確認した上で決めると良いでしょう。特に長期留学の場合などは、気候はどれだけその街を楽しめるかなどにも関わってくる重要な要素ですからね!